ご希望の劇場・ホール・会館情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

エンタメール
劇場・ホール・会館
トップページへ戻る
トップページへ戻る

劇場・ホール・会館情報

演劇雑誌の世界



演劇の情報を知るには、いくつかの専門誌が出ています。ここでは代表的なものを紹介します。

演劇情報が盛りだくさんの、ファンにはたまらない専門誌

演劇情報が盛りだくさんの、ファンにはたまらない専門誌
「シアターガイド」
首都圏を中心に、ジャンルを問わず、いま観られる演劇・ミュージカルを約250以上も紹介する演劇情報誌。注目公演の特集や演劇ライターによるインタビュー記事、演劇人のコラムも充実、ニューヨークやロンドンのステージ情報も網羅している。1992年創刊。
「演劇ぶっく」
小劇場ファンには定番の「演劇ぶっく」。小劇場や新しい演劇の流れを中心に、写真で見せるエンタテメント・フォト・マガジン。演劇全般、歌劇や歌舞伎の公演情報やインタビュー、演劇レポートも充実。
「テアトロ」
1934年に創刊された老舗の総合演劇雑誌。現代演劇の評論や、毎月色々な戯曲も紹介され、演劇に携わる人に人気。編集委員として劇作家の小松幹夫が参加。テアトロ演劇賞、テアトロ新人戯曲賞を主宰。
「演劇界」
歌舞伎専門の月刊誌。明治40年創刊の「演藝画報」が母体で、約100年の伝統を持つ。歌舞伎の魅力を存分に楽しめる誌面に美しい写真が特徴。公演情報、歌舞伎俳優のインタビューや芸の足跡をたどる歌舞伎俳優のクローズアップ、劇評にも定評がある。これを読めば、初心者でも歌舞伎通。
「レプリークBis」
宝塚歌劇やミュージカルに強いシアター・エンタテインメント・マガジン「レプリーク」がムック化した「レプリークBis」。ミュージカル情報が充実しているが、掲載号にとって様々な特集が組まれる。注目の公演、俳優たちに密着した記事も多い。オールカラーで豪華。
「歌劇」
宝塚ファンのための情報誌。1918年創刊、宝塚歌劇の機関誌の中で最も歴史があり、コンパクトなA5サイズに、宝塚歌劇の情報が満載。公演情報やステージショットのほか、座談会やインタビュー記事など、読み物系が充実。タカラジェンヌのパーソナルな部分に触れられる。
「宝塚GRAPH」
「歌劇」より写真が多く、たくさんのタカラジェンヌの写真で見せるビジュアル系情報誌。各組の人気スターのポートレートやインタビューでタカラジェンヌの魅力を紹介。
「演劇会議」
地域の演劇に特化した他にない専門雑誌で、地元密着の視点がユニーク。地域演劇の在り方、日本全国60を超える劇団や集団の新作や活動状況、舞台写真や戯曲も紹介。
「月刊ミュージカル」
日本で最初のミュージカル専門雑誌。ジャンルを限定しているだけに、他誌にはない詳細なミュージカル情報、ミュージカル俳優のインタビューが強み。毎年恒例の"ミュージカル・ベスト10"特集も人気。
「演劇グラフ」(大衆演劇)
大衆演劇の専門雑誌。毎号、こってりと濃厚な役者写真が表紙になり、大衆演劇ファンに大人気。役者の密着記事や全国の大衆演劇公演を掲載。
「ACT4」
コンセプトは、大人のための知的好奇心マガジン。オペラやコンサートの記事を中心に、旅やグルメ記事も掲載。アクト4とは第4幕という意味、オペラは通常3幕なので、その終幕後、オペラの余韻に浸るようなゴージャス感、デザインも写真も美しくセレブ系。