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舞台に関する用語(わ行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、舞台に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

舞台用語集

舞台用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

わ行

  • ワークショップ

    ワークショップ(ワークショップ)

    作業場、仕事場、工房など、共同で何かを作る場所を意味する言葉が、最近では研修会といった意味で使われるようになった。演劇の分野では、俳優が演技向上するための勉強の場として利用されている。演劇のワークショップで行なわれるのは、呼吸法や発声、パントマイムなどの初歩的なレッスンや、エチュード(即興芝居)や台本を使った本格的な演技指導など様々。特定のプログラムがあるわけでなく、主催者や参加者によって内容が変わる。初心者向けのものから、プロを養成するもの、プロの俳優も参加するものなどがある。演技の稽古というだけでなく、舞台のオーデションをかねたもの、ワークショップの最後に公演を行なうことを目的としたものなどもある。作業場、仕事場、工房など、共同で何かを作る場所を意味する言葉が、最近では研修会といった意味で使われるようになった。演劇の分野では、俳優が演技向上するための勉強の場として利用されている。演劇のワークショップで行なわれるのは、呼吸法や発声、パントマイムなどの初歩的なレッスンや、エチュード(即興芝居)や台本を使った本格的な演技指導など様々。特定のプログラムがあるわけでなく、主催者や参加者によって内容が変わる。初心者向けのものから、プロを養成するもの、プロの俳優も参加するものなどがある。演技の稽古というだけでなく、舞台のオーデションをかねたもの、ワークショップの最後に公演を行なうことを目的としたものなどもある。

  • 脇役

    脇役(ワキヤク)

    主人公を助け、引き立てる演技をする役や役者のこと。脇役の「脇」とはカラダの部分ではなく、能の役の名称が由来。能では、主役のことを「シテ」と称する。このシテの相手役となるのが「ワキ」だ。ワキは、現実の世界の男性の役を演じ、面を付けないのが原則。シテを引き立てる存在で、ワキにどれだけ素晴らしい役者を集められたかで舞台の出来が変わる。「脇を固める」という言葉は、こうした能の世界から生まれた。現代の演劇でも脇役の役割は重要で、脇役に良い俳優をキャスティングできるかは芝居の成功にかかわる。上手く主役を引き立てながら、観客の印象に残る脇役は「名脇役」と呼ばれる。また、脇役を多く演じる俳優を「バイプレーヤー」と言う。

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