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劇場・ホール・会館

舞台用語集

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  • アクティングエリア
    あくてぃんぐえりあ

    アクティングエリア(アクティングエリア)

    セットが組まれた舞台で役者が舞台上で演技を行なうスペースのこと。観客から見える部分を指す。あらかじめ決められたエリアの中でなら自由に動きまわって演技をしても観客席から見ることができるが、エリアから外れると舞台から突然消えたり、照明が当たらなかったりと、演出上の不具合が出てくることもある。また、ステージやセットの大きさによってアクティングエリアの広さが決まる。広すぎるとがらんとした印象を持ち、空間をもてあました寂しい雰囲気として観客に伝わるが、演出上のこだわりで広々としたアクティングエリアを用意することで、作品が持つ繊細な空気、深い背景を伝える効果を狙うことも。反対用語として、観客から見えないエリアをオフステージ(舞台裏)、デッドエリアと言う。

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