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舞台用語集

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  • 江戸三座
    えどさんざ

    江戸三座(エドサンザ)

    江戸町奉行所に興行を許された3つの歌舞伎の芝居小屋のこと。「中村座」「市村座」のちに守田座になった「森田座」を指し、官許三座(かんきょさんざ)、公許三座(こうきょさんざ)とも言われ、大正末期まで歌舞伎界をリードする芝居小屋だった。 歌舞伎が庶民の娯楽として定着し、それまで河原や境内で行なわれていたのが、1624年に江戸に初めて芝居小屋ができて以来、あらゆるところに芝居小屋が建つようになった。しかし、火事の多かった江戸時代では、大きな芝居小屋に火がつくと、たちまち周囲の町家に燃え移り、広範囲にわたって火災が発生してしまうことから、芝居小屋を整理し、三座と、のちに廃座した「山村座」に限って櫓(やぐら)を上げることを許可した。 山村座を含めて江戸四座と呼ばれていた。

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