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  • こんぴら歌舞伎
    こんぴらかぶき

    こんぴら歌舞伎(コンピラカブキ)

    香川県仲多度郡琴平町に1835年(天保6年)に建てられた日本最古の芝居小屋「金丸座(かなまるざ)」の通称で旧金毘羅大芝居(きゅうこんぴらおおしばい)とも言う。 1970年(昭和45年)に国の重要文化財の指定を受け、1976年(昭和51年)に復元されたことによって江戸時代の姿に戻った。また、2003年(平成15年)に行なわれた耐震構造補強工事の際、江戸時代に用いられた仕掛け「ブドウ棚」「かけすじ」の痕跡が発見され、これらの仕掛けも復元された。毎年、中村吉右衛門、中村勘三郎、坂東玉三郎、市川染五郎らの豪華な歌舞伎役者による公演が行なわれる。ちなみに、明治時代に地方の素人役者によって演じられ、そのまま地方に根付いた歌舞伎を「地歌舞伎(かぶき)」「素人歌舞伎(しろうとかぶき)」「農村歌舞伎」と言う。神奈川県、兵庫県、岐阜県の東濃地方が日本三大地歌舞伎と呼ばれているが、北海道から九州まで今も約190ヵ所が残る。

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