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劇場・ホール・会館

舞台用語集

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  • 尺貫法
    しゃっかんほう

    尺貫法(シャッカンホウ)

    間(けん)、尺(しゃく)、寸(すん)、分(ぶん)、厘(りん)、毛(もう)からなる長さや面積を表す単位。明治時代にメートル法が導入されたことにより、一部の伝統的な分野以外は使わないようになった。建築や不動産関係では今も尺貫法が主流だが、洋間ではメートル法を使うことが多い。劇場の舞台も間口、奥行きなどが尺貫法で作られている。大道具で使うベニヤ板をはじめとした板材のサイズを「サブロク(3尺×6尺)」などと言い、この場合は909mm×1818mmを指すが、コンパネの場合は910mm×1820mm 、900mm×1800mmで売られている。1間は6尺のことで1818mm、1尺は303mm。計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保することを目的とした日本の法律「計量法」では、取引・証明に尺貫法を使うことを禁じている。ちなみに、ヤード・ポンド法はアメリカ独自の単位。

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