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舞台用語集

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  • 立ち稽古
    たちげいこ

    立ち稽古(タチゲイコ)

    演劇の稽古で、台本を持たず、各自が動作や表情などを加えて行なう稽古全般のこと。台本を読み合う「読み合わせ」、台本を持ったまま行なう「半立ち稽古」、順を追っておおよその立ち位置や動きを決める「荒立ち」などのあとに行なう、やや本格的な稽古で、この稽古に入る頃には役者はセリフを覚え、実際に使う大道具や小道具、もしくは代用品を使って感覚をつかんでいく。演出家や芝居の内容、地方などで呼び方や順序の違いはあるものの、立ち稽古のあとは「通し稽古」へ進み、稽古を重ね徐々に作品を作り上げていく。歌舞伎の場合、前の興業終了から次の興行までの1週間足らずで稽古が終わるが、立ち稽古で下座音楽の合わせ方や大道具、小道具をどう整えるかなどの打ち合わせも行なう。

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