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舞台用語集

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  • とちる
    とちる

    とちる(トチル)

    舞台などでセリフや演技をまちがえること。栃麺棒(とちめんぼう)のとちを活用させたものと言われており、栃の木の実から作る栃麺は手早く伸ばさないと固まってしまうため、迅速さが必要とされ、その栃麺を作る様子のせわしなさから、うろたえ慌てること、慌て者のことを表す「とちめく」と言う言葉ができ、それが現在の「とちる」に変化していったと言われている。浄瑠璃や歌舞伎の世界では古くから使われていた言葉で、現在はセリフなどに限らず失敗やミスをすることや、焦ってうろたえる、まごまごすることなどという意味として一般にも広く使われている。芝居や演技で、きっかけよりも遅れて出てしまうことを「出トチ」、早く登場してしまうことを「早トチリ」と言う。

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