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舞台用語集

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  • 一人芝居
    ひとりしばい

    一人芝居(ヒトリシバイ)

    演劇は基本的には複数の俳優が演じるものだが、俳優ひとりだけで演じる芝居を「一人芝居(独り芝居とも表記する)」と言う。多くはひとりで数人の役を演じ分け、照明や舞台装置を使って状況を演出する。主な一人芝居には、加藤健一の「審判」、白石佳代子の「百物語」などがあり、イッセー尾形の「都市生活カタログ」シリーズは、作品が300本を超え、欧米でも上演されている。演芸の世界の落語や講談などもひとりで舞台に登場するという意味では「一人芝居」と変わらないが、衣装や照明効果などを原則として使わない点が異なる。一般の生活で使われる場合は自分の思い込みだけで感情を高ぶらせ言動を取る人を見て評するときに用いられ、「一人相撲」とも表現する。

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