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舞台用語集

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  • 八百屋飾り
    やおやかざり

    八百屋飾り(ヤオヤカザリ)

    歌舞伎用語で、舞台奥を高くして、客席に向かって斜面になった床のことを「八百屋」と言い、遠近法を強調するために八百屋の床に大道具を飾ることを「八百屋飾り」と言う。江戸時代、八百屋は、朝になると外の雨戸を倒して、野菜を並べる台に使った。このとき、客に品物が見やすいように手前を低くしていたので、同じような舞台を八百屋と呼ぶようになった。同意語で「開帳場」という舞台用語もある。開帳というのは、神社や仏閣が特定の日に限って、持っている宝物を信者に披露すること。大きな寺や神社の開帳ではたくさん集まった参拝者がケガをしないように、階段に板を渡して坂にした。この傾斜に似ていることから、斜面になったセットや舞台を「開帳場」と呼ぶようになった。

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